第7回定例会の開催についてご案内申し上げます。
今回はTV東京「サ道」第4話でもおなじみの「草加健康センター」を会場に、長野大学 早坂 淳 教授をお迎えして特別講義を実施いたします。
テーマ:「温泉・サウナによるウェルビーイング、地方創生」
温泉とサウナが ウェルビーイングの向上には不可欠という自らの体験とともに、「越境による」多様な主体が緩やかにつながりイノベーションを起こすプロセス、メカニズムを解明する研究に取り組まれています。
今回は越境から始まり、地方創生やまちづくりと温泉・サウナの関わりについてお話しいただきます。
【開催概要】
日時:8月1日(土) 14:00~19:30(開場13:45)
会場:湯乃泉 草加健康センター(東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)草加駅から 無料送迎バス 12分)
https://yunoizumi.com/souka/
講師:早坂 淳 先生(長野大学社会福祉学部・教授、長野大学大学院発達支援学専攻・教授)
【申込】
申込URL: 締切7/24(金)
https://forms.gle/RTXHJid2Xv3bP99D6
※先着順のため、定員に達し次第締切となります。
参加費:
<リアル参加>・セミナー、温泉サウナ、懇親会(2時間半):7,000円
※Peatixでの支払後のキャンセルで、返金ができない場合がありますので、ご注意ください。
<オンライン参加>・セミナーのみ:無料
【スケジュール】
13:45 受付開始
14:00 講義スタート
15:00 講義終了、温泉サウナ体験開始
17:00 懇親会スタート
19:30 終了
【講師プロフィール】
早坂 淳 長野大学社会福祉学部・教授、長野大学大学院発達支援学専攻・教授。
東京都青梅市出身。妻と3人の娘と長野県上田市に在住(12月に4人目の家族が誕生予定)。
茨城県つくば市で学生生活を長く過ごし、筑波大学教育学系にて研究者としてのキャリアをスタートさせた後、2011年に長野大学に講師として着任し、2013年に准教授、2020年より現職。
「多様性」「協働」「価値の創発」をキーワードに、多様な主体が緩やかにつながってイノベーションを起こすプロセスやメカニズムを「学校づくり」や「まちづくり」の文脈で解明しようと研究を続けている。東京に暮らす10代の頃から温泉とサウナに週一で通う「極楽会」を結成し精力的に活動。
ウェルビーイングの向上には温泉とサウナが不可欠であることを体感した。いまも「温泉やサウナの質」を最優先にして出張先の宿泊施設を選んでいる。
ホーム温泉は上田市「ささらの湯」、ホームサウナは上田市「hyvä sauna(ヒュバサウナ)」。
【注意事項】
•温泉・サウナ体験を行うため、体調管理を行っていただき、飲酒後の参加はご遠慮ください。
•なお、持病がある方は主治医に相談の上、参加するようにしてください。体調の優れない方はご遠慮ください。
•当日は写真撮影を行い、各種報告書・広報物等に掲載させていただく場合がございます。ご参加をもって撮影への同意とさせていただきます。
【問い合わせ先】
銭湯サウナ研究会(黒田真朗、牛田竜太、柏原雄太、井上望、木村智)
https://rmc1010.net/contact_us/
第7回定例会のお知らせ(8/1 14:00~ )
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